東京都目黒区学大の「二葉」(ふたば)はやさしいオムライス。ゆったり食べよう

東京都目黒区学大の「二葉」(ふたば)はやさしいオムライス。ゆったり食べよう

【店名】
二葉(ふたば)
【所在地】
東京都目黒区

【性別】男性
【年齢】45歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
決してきれいな外観ではないがどこか旨そうな雰囲気があり、同僚たち4人でオムライスなどを食べたら美味。

【誰と行ったか】
職場の先輩、後輩と4人




【お店の雰囲気】
東急東横線の学芸大学駅東口から徒歩0分で、専用駐車場は無いが近くの時間貸し駐車場は利用出来る。
良く言えば味わいのある古くからの店構え。
テーブル卓以外にも座敷があり、靴を脱いでリラックスして食事をいただける。
店員(おそらく店主さん)は、さすがで一度行っただけで覚えていたから驚きました。
客層は老若男女で飾ることなく美味しい食事をゆったり味わうことが出来る。
予約は不要と思います。
この時世なので入り口にアルコール消毒が有り、入店したらすぐに手指を消毒するスタイル。

【注文したもの】
とろとろ優しいオムライス




【感想】
テーブル卓で頂いたが提供時間も早く、おいしい匂いとともに運ばれてきた。
猫舌のわたしにも適温でした。
複数人で行ってもほぼ同タイミングで各料理が出てくるので、相手に気を使わないで食事ができます。
器や盛り付けは庶民の家庭的な中華料理店なので飾り気のないものです。
味で通ってしまいます。
近隣にお住いの芸能人などの色紙も数多く貼られていて飽きることのない空間です。
ただ、テーブル席座敷共にティッシュが無いので入り口まで取りに行く感じになります。
御手洗に関してはこれまたビックリで、年代を感じさせるもので一見の価値はあります。
とにかくおいしいものを食べている時はみんな静かに無言になるなぁと再認識しますし、駅前の雑踏からまるで異空間です。




【他のメニューやトッピングなど】
後輩が後日、唐揚げ定食を頼んでいましたが小鉢の多さと旨さに満足な顔でした。
この時世アルコールの提供は無しですが、その分回転がいいので店内に心地の良い風が回ります。
餃子を頼みましたがおそらくラー油と思われる瓶には何も書いていないので、その瓶が何かはわかりずらいかもしれません。





【エピソード】
部署外の先輩たちとここで食事して、コミュニケーションが深まり以前にも増して滑らかに仕事ができるようになった。
「一般人の我々もサイン色紙を描いて置こうか?」などと冗談を言いながらみんなで笑いあった。
この時世にも関わらず入店直後に「レモンハイ!」と注文する御高齢者が居て、店主はさっと冷たい眼差しを向けていた。




【知人の評判】
うまくて温かくて給料が入るたびに「二葉行きましょう!」と誘ってくる。
食べている時、食べ終わった時の表情がすべて。
言葉は無かった。
「うん。」だけ。
そしてまた足が向く。
そんな、どこか落ち着くうまい店です。




【他との比較】
うまいものをみんなに出したい(提供したい。)ただただこれだけなんだろうと感じる。
コロナ等、時世の変化には決して屈しない不変の「おいしい。」がここにはあって、それが落ち着くんだと思う。
みんなから「愛されている感」がその証拠だと感じる。
何が優れているというのなら、「愛情」じゃないかな。
温かいからまた通う。




【価格と満足度】
値段は850円とかその前後くらいです。
満足度は高いです。
個人的には。
野菜の「シャキシャキ感」なんか、どうしたら作れるのか不思議です。




【期待すること】
やはり、お店の継続がみんなの想いだと思います。
メニューはほんとに豊富なので十分です。
価格についてもなにひとつ注文は無いですね。
トイレに関しては先ほど申し上げた通り、「一見の価値」はあります。
店前に生えている街路樹に、小鳥たちが賑わい過ぎて居て路面がいつも糞まみれは改善の余地あります。
確かに。
それ以外の要望はありません。



おいしい食事って雰囲気と人柄。
言葉無くても、人の目直視出来なくなるまで仕事頑張っても、ふわふわな温かい食事食べたらまた頑張れる。
また「がんばろう。」って気持ちになる。
だからまた足が向く。
独りで食べるのは飯だけど、あーだこーだ言いながら楽しく食べることが出来るのはやっぱり食事。
食事が整うと身体は整う。

二葉(ふたば)
東京都目黒区
男性・45歳・会社員
東京都目黒区学大の「二葉」(ふたば)はやさしいオムライス。ゆったり食べよう